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カテゴリ:ヒーリングタッチ・HT( 22 )

感謝とともに  with a lot of appreciation

久しぶりにブログを書く。今は、他に優先すべきことが山積みなので書くことを長い間控えている。
今回も、書くつもりはなかった。でも、この10年をふと思い返してしまったら、多くの人々が私を支え、成長させ、今の私にしてくれたのだ、と思い出した。
f0053026_22293407.jpg感謝を伝えたいと思った。だから、書いてみる。

1月6日、ヒーリングタッチの米国本部、ヒーリングビヨンドボーダーズの事務局から、メールが届いた。

HTI認定ヒーリングタッチ・インストラクターとして、承認された、とのこと。いずれ来ることが分かっていたので、大きな喜びはなかった。人生の1つの通過点を通り過ぎた。そんな感じだった。

昨年11月、インストラクターになるための最後の大きな関門、大ベテランのインストラクターに監督されながらのヒーリングタッチ・レベル1の「ソロ」ティーチングを無事に終えた。ホッとはしたが、大きな喜びではなかった。あまり準備ができなかったが、それなりに終えることができるとわかっていたからだ。

認定ヒーリングタッチ・インストラクターになるためには、いろいろとステップがある。

まず、認定ヒーリングタッチ・プラクティショナーになって、最低1年は積極的に活動すると、レベル1・インストラクタートレーニングを受けることができる。このトレーニングだが、いくつか受講条件がある。その中には、解剖生理学、心理学、臨床・生命倫理学など、大学レベルの学習も求められる。

インストラクター・トレーニングが終わると、レベル1に3回出席し、オブザーバーという視点で、どのようにティーチングがなされているか、受講生がどのように反応しているか、クラス内のエネルギーがどう変化するか、など観察するのである。ワークに参加できるわけではなく、ひたすらに、観察するのである。

その後、認定インストラクターと一緒にレベル1を教える「コ・ティーチング」を3回行う。レベル1の半分を担当しなければならない。そして、毎回終了時には、受講生から、認定インストラクターとともに評価を受ける。さらには、認定インストラクターからディブリーフィング。いろいろとアドバイスやら注意事項やら、、フィードバックをもらう。(このディブリーフィング、痛かったりもする。)

そして、それらを無事に済ましてOKとなると、「ソロ」ティーチングをすることができる。
自信があったわけでもないが、できないとも思わなかった。ワークショップ開始直前になるまで、ドキドキすることは全くなく、でも始まったらドキドキしている暇はなかった。監督役の大ベテランの講師ロリィには、プロの通訳者が付き、私が説明していること、受講生の質問、そしてそれに対する私の回答、などチェックされる。そして、監督役のお墨付きをいただけたのであれば、上記のプロセス全ての報告・感想と、残りの課題をポートフォリオとしてまとめ上げ、ヒーリングタッチ本部の独立した「認定委員会」に提出する。そこで、数名の認定委員にレビューされ、OKとなれば、認定をいただける。

そんなプロセスを通り過ぎるのに、2年半かかった。
その間、多大なる学びと、飛躍的な成長を遂げるに至った。

認定ヒーリングタッチ・プラクティショナーになるまでのレベル1からレベル5の学びと成長は、ものすごかった。レベル5を修了した時、この認定プログラムは、完成されたものだ!と感じた。それは、このカリキュラムが、エネルギーワーカーとしてのプロを養成するだけでなく、ひとりの人間としての成長ーしかも飛躍的な成長ーが起きるようにデザインされていたからだ。しかも、ひとりひとりの成長の立ち位置から無理なく、強制することなく、自然に成長していく、そんな風になっているのだ。

"Unfolding" −花が開花していくように、ひとりの人間が、ゆっくりと穏やかに開かれていくのだ。
(ヒーリングタッチは、ホント、どこまでも美しい。)

そして、私の意識が、「ヒーリングタッチ」を日本に広めたい!から、「このカリキュラム」を日本に広めたい!と変化した。私は、その時初めて、その想いを遂げるには、自分もインストラクターにならなくてはならないのだ、と認識したのだ。(それまで、私はインストラクターになりたいとも思わなかったし、なれるとも思っていなかった。)

しかし、このインストラクターとしてのプロセス、その学びと成長は半端なかった。レベル5までの学びと成長は、素晴らしかったけど、その旅路とは比べ物にならない。クォンタムリープ(量子的飛躍)が起きたのだ。認定プラクティショナーになるまでに、随分と穏やかになり、いい感じになった(はず)ことを自覚していたので、インストラクター・トレーニングのプロセスにおいて、教える、というチャレンジには、胸躍らせたが、まさか、ここまでリープすとは想いもよらなかった。私は、昨年までに、多分、別人になってしまったのだ。

振り返れば、初めてレベル1ワークショップに参加して、10年。
私は、こんなにも変容したのだ。
その間、多くのインストラクター達が、多大なる献身と奉仕で日本のヒーリングタッチを支えて、私に無限の愛を注ぎ、この歩みと成長を手助けし、見守ってくれた。
何故ここまでしてくれるのか、と思うほどの愛を感じた。
私は、この感謝を表す言葉を持ち合わせていない。
だから、私は、このままヒーリングタッチを、そして、このカリキュラムを伝え続ける。
それが、私を育ててくれたヒーリングタッチと、インストラクター達への私からの感謝を伝える唯一の術だと感じるから。

たった一人かも知れない。でも、その一人が、わたしと同じように、ヒーリングタッチと出会えて本当によかった、と感じることがあるのであれば、少しだけ、恩返しができたかな、と思えるのかもしれない。
願わくば、一人、また一人、「よかった」と感じていってくれたらな、と想う。

私のヒーリングジャーニーは続く。

感謝とともに。



It has been a long time since I wrote the last time. I have refrained from writing for a long time as I have so much things to do on the priority basis.
I did not think to write this time initially. But, when I looked back ten years, I recalled that so many people helped me grow for me to reach this point. I wanted to express my appreciation to them.

January 6th, 2016, I received an approval mail for Certified Healing Touch Instructor from Healing Beyond Borders.
I knew that it was coming soon or later, so I did not have any excitement.
I just felt that I passed another pass point of my life.

The Healing Touch Instructor Training is a long process.
I have been on this process for the last two years and half, taking a training class, observing and co-teaching classes and teaching by myself.
Meanwhile, I learned so much and experienced a quantum leap of growth.

When I completed Level 5 class, I found that Healing Touch Certification Program is a complete program! I realized that the curriculum is designed not only for being a professional energy worker, but for growing yourself so much with your own pace without being forced yet naturally. My intention changed from spreading Healing Touch in Japan to delivering this curriculum to Japan. In order to do so, though, I realized that I need to be a certified instructor.

The learning and growth during the instructor training process was amazing and it made me experience a quantum leap of growth. It was no comparison with what I experienced during the process to be a certified practitioner. I did not expect to leap so much. Perhaps by the last year, I have completely changed.

It has been 10 years since I attended my first level 1 class in Oahu.
My mind and heart has transformed so much.
There has been many instructors who extended unlimited love and support to me for my growth and journey and to Healing Touch in Japan with their service and dedication.
I received their love as much as I felt why on the earth they could do this much to me!
I cannot express my appreciation with words to them.
So, I committed to continue spreading Healing Touch and this curriculum, because I think it is the only way to show my appreciation to them.

It may be only a person.
But, even if there is only a person who feels happy to encounter Healing Touch, I may feel that a small part of my appreciation could be shown to my instructors.
I hope there would be more than one.... one by one.

My healing journey continues.

With a lot of appreciation.





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by phytobalance | 2016-01-25 23:45 | ヒーリングタッチ・HT

癒しの存在*Healing Presence とは?

癒しの存在・・・・・って何?

と思われる方、是非、参加してみてください。

「ホリスティックケア - 癒しの存在とは何か?」セミナー。

私が目標のひとつとする「癒しの存在」。
まだまだ私は修行の身なんだけど、そのあり方、次世代的だと思っている。

次世代を担う存在、次世代に必要とされる存在。

本当は、今の私たち、現在の社会にこそ必要なことなのだけど。
メディアで取り上げられていくのは、少し先の事だと思うけど、そのうち、誰もが口にするように、認識されていくにちがいない。

だから、今でしょっ!学ぶのは。

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by phytobalance | 2014-04-19 22:24 | ヒーリングタッチ・HT

セカンドジェネレーション

セカンドジェネレーション


そう私が呼ぶ彼ら彼女たちは、期待を遥かに越え、自らの波動をなんなく高め、周りの仲間、先輩たちの波動に共鳴していた。

f0053026_9105861.jpgセカンドジェネレーション。それは、ヒーリングタッチを日本で学んで、今、レベル3という旅路を、または、それに向けて歩む仲間たちのことである。

ヒーリングタッチは、エネルギーヒーリングと分類される補完代替療法のひとつ。米国の看護の世界でそのカリキュラムは作られ、一般の人々にはもちろんのこと、米国では病院でも取り入られている。

日本ではまだ一般には認知度がほとんど無く、エネルギーヒーリングというものさえも、まだまだ知る人ぞ知る、という状況。そのような中で、ヒーリングタッチのセカンドジェネレーションなんていうものに関心がある人は稀であろう。でも、10年後にもし、ヒーリングタッチが多くの人々に気軽に利用され、私たちが様々な意味でその恩恵を受けているのであれば、その初期の頃の現象は興味深いことと振り返られるかもしれない。

また、ここに記していくことは、セカンドジェネレーションの存在に言いようのない驚きと嬉しさを抱いている私自身が、それを手放し、彼らとともにその現象を社会の中に「ただあるもの」として溶け込ませていくために必要な作業のように思える。この後多くの人々が出会っていくことになるであろう、決して特別なものではない「癒しの光」の一滴になっていくために。

セカンドジェネレーション、第二世代。そう呼ぶこと、呼ばれることに心地よさを感じない方もいるかもしれないけれど、それはご容赦いただき、話をすすめたい。

ヒーリングタッチが日本で初めて教えられたのは2007年のこと。それから6年、このカリキュラムでは最上級のレベル5ワークショップが今年日本で初めて行われた。この過程を終えると「ヒーリングタッチ・プラクティショナー」になり、さらにプラクティショナーとして安全にヒーリングタッチを行えるプロの証としての「ヒーリングタッチ認定プラクティショナー」の資格を申請する資格を得る。この過程にいる仲間たちが、今、日本には20名近くいる。さらに、上級クラスを修了して、それぞれにヒーリングタッチを活用している、しようとしている仲間たちもいる。これが、日本における最初のヒーリングタッチの世代である。ここでは、一応、第一世代と呼んでおこう。

f0053026_912390.jpg第二世代と呼ぶのは、単にプラクティショナーになるための過程に進むであろう次のグループという意味からではない。この世代は、第一世代の多くの仲間たちが、その学びの過程において自ら立ち上げた練習会やボランティアワーク、またイベント参加などの活動に触れ、馴染みながらここまでの道を歩んできた。

第一世代の歩みの初期には、そのような「インフラ」はめったに無く、次のワークショップまで、ヒーリングタッチの仲間に会うことがなかったり、練習すらままならなかった人も多かったはず。また、米国のカリキュラムを日本で学べるようにと作り上げられてくる過程をリアルタイムで体験し、苦労を伴いながら学んできた。そのような中で、第一世代は自らインフラを作り上げてきたのだ。

第二世代は、レベル1ワークショップ直後から、練習会に参加してきただろうし、イベントに参加したりして、初期の頃から仲間とともにその学びを維持し、深めてきた。同じレベルのワークショップを再受講することで新たな学びを得られる価値を先輩たちを通じて知り、多くがワークショップを再受講してきた。仲間とのつながりもできている。

2013年11月。セカンドジェネレーションの多くが集結した。2年ぶりに行われるヒーリングタッチ・レベル3ワークショップだ。このレベルでは、レベル2までは意識しなくてもよかった自身の「バイブレーション」、つまり「波動」を意識し、その波動をあげていくことを学ぶ。そうすることで、より深いヒーリングを行うことができるのである。波動をあげるには、自身のケアが前にも増して必要になるし、また、それだけ深いヒーリングを行う責任についても学び、身につけていかなくてはならない。

f0053026_9113728.jpg自分のバイブレーションをあげる。
これはどのようなことなのか。現代の社会に普通に暮らしていれば、そんなことを意識することは、まずないであろう。何かのセラピーや、もしかするとヒーリングを学んでいる人さえも、そのような概念に出会わないかもしれない。エネルギーヒーリングに関わる私たちは、生命体の存在自体を、波動を持つエネルギーと捉えている。目に見える私たちになじみ深い肉体をもある一定の周波数を持つエネルギー体と捉える。初めて聞く人には、にわかには信じがたい、理解しがたい概念に違いない。でも、アインシュタインは、随分前に、物質(質量)とエネルギーの等価性を説いているのだ。
その自分たちを創り上げているエネルギー、そのバイブレーションをあげていく、ということである。

このレベル3ワークショップには、これまでの最多となる再受講生が参加した。月初めにレベル5を終えたプラクティショナー、今その過程にいるプラクティショナー研修生。2年ぶりに開催されるからというだけでなく、上級クラスへ行けば行く程、学んできたことの振り返りの大切さに気づくのである。レベル4、そして、レベル5を経た仲間が生まれた今、その気づき、意識がぐっとあがった感がある。その意識、エネルギーが、クラスルームのバイブレーションを高める。既に慣れ親しんだ先輩たちとともに、第二世代の仲間たちはバイブレーションをあげていく。
さしてためらいも無く、いとも簡単に。

その波動の高さは、これまでのワークショップでは体験できなかったものだ。
目で見れば、先輩後輩の区別がつかないほど、皆とまどうことなく、穏やかに、正しくヒーリングタッチのテクニックを実習している風景だ。しかし、その空間は、かつて無かった程に、クリアに、細かく高い波動で振動していた。静かなのに、波動音が聞こえるほどに。遠目で見ていても、そのバイブレーションを感じるほどに。


それは、共鳴だった。

個々が単にバイブレーションを高めていたのではない、静かに穏やかに互いがぶつかることなく、その高いバイブレーションに共鳴していたのだ。その共鳴が、波動を高め合い、あれほどまでにクリアで高いバイブーションを空間にもたらしたのだ。


ワークショップは、いつも通り感動とともに終了した。その後数日間、私は、あの澄み切った高いバイブレーションに酔っていた。数日たっても振り返れば、あのバイブレーションの中にいた。自分のバイブレーションを簡単に高めることができていた。

ジィジィジィジィジィ...........


f0053026_9204895.jpgその心地よいバイブレーションを感じながら、ふと、「共鳴」が既に起きていたのだと気づいた。その共鳴は、クラスルームで初めて起きたことではないのだと。もうずっと前に、まだ第二世代が、何の気無しに、もしくは、ただ興味深々で、レベル1やレベル2ワークショップに参加していた、その時から、その共鳴は起きていたのだ。彼ら、彼女たちは、あの時から、共鳴していたのだ。
第一世代の仲間たちと!!

11月の始めにレベル5ワークショップを終え、プラクティショナーとなった仲間たちの成長と意識の高さに感動と安堵を覚え、日本のヒーリングタッチの確固たる基盤を感じたのだったけど、そのたった数週間後、その基盤をさらに下からしっかりと支えているセカンドジェネレーションを感じた。


意識は共鳴する。共鳴がより高いエネルギーを生み出し、共鳴をさらに「加速」していく。

共鳴は既に起きている!

今だほのかに残るレベル3のバイブレーションを感じながら、顔がほころぶ。
将来を感じる。未来が楽しみである。
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by phytobalance | 2013-12-15 10:06 | ヒーリングタッチ・HT

ヒーリングタッチの輪

今年5月、HTI認定ヒーリングタッチ・レベル1ワークショップが、東京、沖縄、京都で開催されます。

ヒーリングタッチ東京が、日本で初めてヒーリングタッチの公式カリキュラムを提供し始めて6年。
ここ数年で、ヒーリングタッチを実践する仲間達、ヒーリングタッチのワークショップを開催したい!と希望する仲間達、そして、ヒーリングタッチ東京の運営に携わってくださる仲間達がぐっと増えてきました。

f0053026_831925.jpg1980年代後半に、アメリカの看護師ジャネット・メンゲンが米国ホリスティック看護師協会の依頼で作り上げたこのカリキュラムは、25年近くたった今でも世界の様々な国々で同じように教えられています。

日本では、2007年から正式なカリキュラムの開催が始まりましたが、これまで、医師や看護師やセラピスト、人のためになりたいと願う様々な方々がワークショップを受講されました。そして、ヒーリングタッチを学んだ仲間達が各地で様々な実践を行っています。

f0053026_835513.jpg例えば以下のような実践が行われてきました。
☆病院で、看護ケアの一部として(九州)
☆訪問看護で、看護ケアの一部として(東京・千葉)
☆クリニック併設代替療法部門(東京・沖縄)
☆デイサービスでボランティア(東京)
☆看護師、医師に対して病院にてボランティア(神奈川)

米国では病院でも取り入れられているヒーリングタッチでも、日本ではまだまだ医療分野、介護福祉分野で実践するのはそう簡単なことではありません。その中で、仲間達が機会を創り出し、実践しているのです。

そして、また、東京以外でもヒーリングタッチ・ワークショップを開催したいと願う仲間達もいて、
今年5月に一気に3都市でヒーリングタッチ・レベル1ワークショップが開催されることになったのです。

何故、皆、ヒーリングタッチを広めようとするのでしょうか?
私は自分のことしか語れませんが、想像するに、ヒーリングタッチ・ワークショップを提供しているヒーリングタッチ・インターナショナル(HTI)が大切にしている「核になる価値」にその理由があるのではないかと思います。

f0053026_844110.jpgHTI核になる価値

*誠実
*ハート中心
*自他への尊重
*奉仕
*コミュニティ
*無条件の愛


ヒーリングタッチを学ぶこと実践することとは、これらのことを学び、感じて、実践することとも言えるのではないかな、と想っています。                      @リマ、ペルー


ヒーリングタッチ・レベル1ワークショップの情報は、ヒーリングタッチ東京HPへ:
http://www.ht-tokyo.jp/workshop.html

【沖縄会場PRページ】
ヒーリングタッチ東京ブログ内:http://httokyo.exblog.jp/18064186/

【京都会場ブログ】
ヒーリングタッチ京都準備会: http://ameblo.jp/na-ntsutte/
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by phytobalance | 2013-03-11 08:14 | 未分類

ヒーリングタッチ紹介セミナー

2013年最初のヒーリングタッチ東京主催ヒーリングタッチ紹介セミナーは、

*エネルギーセラピーとは
*ヒーリングタッチとは
*エネルギーを感じる・見る
*グラウンディング実習
*ヒーリングタッチ・テクニック実習
*セルフケアのためのヒーリングタッチテクニック、セルフチャクラコネクション実習

と盛りだくさんの2時間半です。
ご興味のある方は、是非ご参加ください。お待ちしております。


f0053026_233551.jpg最近では、看護科学学会、筑波大学医学セミナーなど、外部でヒーリングタッチをご紹介する機会もいただいています。一時間という短い枠でしたが、看護、医学系の方々にも、ヒーリングタッチへのご理解をいただくとともに、セルフケアテクニックを堪能していただきました。

 2012年12月1日、日本看護科学学会学術集会の交流集会にて、「看護師のセルフケアのためのヒーリングタッチ」として、ご紹介しました。50名以上の看護系研究者、教育者の方々にご参加いただきました。さすがに看護師さん方、皆さん何の抵抗もなく、エネルギーアセスメントを実習されていました。ヒーリングタッチのセルフケアテクニック「セルフチャクラコネクション」では、うとうととされる方も。

f0053026_233157.jpg  
2013年1月16日、筑波大学医学セミナーにて、「セルフケアとエンパワメントのためのヒーリングタッチ」として、ご紹介しました。30名近い看護系、医学系を始めとした様々な分野の方々にご参加いただきました。不眠症が続いていて、昼間も眠気が起きないという方から「セルフチャクラコネクションをやり始めたら、眠りに落ちました。」という声もいただきました。エンパワメント研究のエキスパートからは、「“感じる”“つながる”“生み出す”など、エンパワメントに重なるさまざまな可能性を感じました。」というコメントをいただきました。







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by phytobalance | 2013-01-25 23:14 | ヒーリングタッチ・HT

朝霧高原でヒーリングタッチをご紹介@スピエネット

今年で3回目となったスピエネットの富士山イベント。

スピエネットとは、スピリチュアリティとエネルギーケアのネットワークという意味で、NPO法人日本ホリスティック医学協会のホリスティックネットワーク企画のひとつです。

ヒーリングタッチ東京は、その参画団体のひとつですが、他に、日本サトルエネルギー学会、サイモントン療法、スピリチュアルケアワーカー協会、アントロポゾフィのための医師会などが、参加しています。

これらのスピリチュアリティとエネルギーケアを探求している団体が一堂に会し、それぞれが目指していること、考え方などを互いに学び、スピリチュアリティとエネルギーケアについての理解を深めるというもの。

今年の富士山のイベントは、いつもの朝霧高原で初の一泊2日のリトリート・ワークショップ。例年より参加者はぐっと少なかったのですが、その分密度が濃く、充実した2日間となりました。

f0053026_22455411.jpgヒーリングタッチ東京は、初日にセルフケアのためのヒーリングタッチのテクニックをお伝えする時間枠をもらっていたのですが、その前の野外散策が雨で中止。急遽その時間に、ヒーリングタッチの入門を行わせていただきました。

入門の部分の資料は用意していなかったことと、時間がいつもの紹介セミナーより短かったこともあり、とにかく実習を中心に皆さんにヒーリングタッチをご紹介いたしました。いつもと勝手が違ったので、少々とまどいもあったのですが・・・

f0053026_22461646.jpgまず、ヒーリングタッチをする前に必ずしなければならない「グラウンディング」の練習をペアになって行いました。声の誘導に従って短くイメージングするだけグラウンディングできてしまう、その違いを皆さん実感されたようです。そして、ヒーリングタッチのテクニックは、ヒーリングタッチの手順に従って、導入、エネルギーチェック、ヒーリングタッチ・テクニック、エネルギー再チェックを練習しました。

これまでエネルギーヒーリングをしたことなかった方々も、数人のオーラをチェックし、その感じ方や違いを感じ取っていらっしゃいました。ご紹介したヒーリングタッチ・テクニックは、マグネット・パス。オーラにあるエネルギーの滞りを取り除き、オーラを均一にしてバランスをもたらすテクニックです。短い時間ながら、クライアント役の時は、眠りに落ちてしまうなど、その気持ち良さ、リラックス感を感じていらっしゃるようでした。

f0053026_2259178.jpg最後にもともと予定されていた自分自身のケアのためのセルフチャクラコネクションを皆で輪になって座って行いました。セルフチャクラコネクションは、身体のチャクラ(エネルギーセンター)を中心としたポイントを両手で2か所ずつ、足裏から、上のポイントへと、ゆっくりと時間をかけて手を置いていきます。まずは、チャクラの位置、その他のポジションを確認しました。セルフチャクラコネクションでは、主要なチャクラ7つの他、足裏、足首、ひざ、股関節、手首、ひじ、その他が、手を置くポイントです。

f0053026_2259139.jpgそして、皆で一斉に自分対してセルフチャクラコネクションを行いました。1か所1分くらいずつ手を置いていたので、全ポジションでは20分近くかかります。その間、飽きてしまう方もいらっしゃらず、目を閉じたまま心地よさに浸っていらっしゃるようでした。深い静けさに包まれた時間でした。

ヒーリングタッチの後は、アントロポゾフィのための医師会の山本忍先生による「エーテル対的な植物観察」のワークショップ。シュタイナーの植物の見方、とらえ方の解説、そして、植物のメタフォルモーゼを感じるワークを行いました。すごく面白い!!もっともっと聞きたかったです。

夕食のバーベキューの後は、ワールドカフェ。「富士山」、「スピリチュアリティ」、「エネルギー」のテーマごとに毎回ミニグループのメンバーを変えながら話し合って、交流を深めました。

f0053026_23314274.jpg2日目の朝は、ダイヤモンド富士を見に、朝5:30に田貫湖に向けて出発。既に明るくなった田貫湖の湖畔で、太陽が富士山の向こうから現れるのを待ちました。ダイヤモンド富士には一週間くらい早かったみたいで、立っている位置から向かって右肩から、光が増してきました。やっと太陽が見えてきたと思ったら、富士山の中腹あたりに横から霧が流れてきました。いよいよ写真が撮れないほど光が放たれる頃、霧はみるみるうちに富士山を覆ってしまいました。一瞬の輝きというとても神聖なひと時でした。

2日目の午前中は森林療法的森林散策、午後は選択制ワークショップで、川畑伸子先生によるサイモントン療法とサトルエネルギー学会の神尾学先生による大地とつながるボディワーク。私は、サイモントン療法に参加し、喜びのワークと内なる叡智のワークを体験しました。心とからだそれぞれのアプローチから、それぞれがスピリチュアリティやエネルギーを感じて考える時間となったようです。

こじんまりして、穏やかな、そして、神聖さと自然の豊かさに触れた充実した2日間となりました。

似ているようで同じでない、わかるようでわからないスピリチュアリティとエネルギーの関係性、そして、各団体のスピリチュアリティとエネルギーのとらえ方への理解を深めるのが目的であるスピエネットのイベント。

3年目にして、このテーマの深遠さに触れたような気がしました!
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by phytobalance | 2012-04-18 23:37 | ヒーリングタッチ・HT

ヒーリングタッチ・レベル5ワークショップ!

昨年に引き続き、急遽、ヒーリングタッチ・レベル5ワークショップに参加することに!
時間も気持ちも余裕のないままに、11月半ば、カリフォルニア州、サンディエゴに飛んだ!

f0053026_19212848.jpg会場は、カリフォルニアの最初のミッションであるサン・ルイス・レイ(San Luis Rey)。

ミッションとは、キリスト教の伝導の拠点となった場所。かつてまだキリスト教がアメリカ西海岸に広まっておらず、カリフォルニアがまだ合衆国ではなかった1769年、メキシコに既に拠点を持っていたスペイン人の宣教師達が北上し、サンディエゴにミッションを建てた。その後、宣教師達はさらに北上し、次々にミッションを建てていった。カリフォルニアには、サンフランシスコ、サンタバーバラなど全部で21のミッションがあり、それらをつなぐ道をエル・カミノ・リールという。カリフォルニアの歴史の重要な一コマだ。

f0053026_19242092.jpgその最初のミッション、サン・ルイス・レイは、もちろん、教会もあるのだけど、中は、リトリートセンターとなっており、宿泊施設、会議室がある。ヒーリングタッチは、キリスト教とは関係ないのだけど、心広いこのミッションは、ともするとあるキリスト教徒には受け入れがたいかもしれないエネルギーヒーリングのワークショップを受け入れてくれているのだ。

今回のレベル5は、来年日本の最初のレベル4ワークショップを担当するアン・デイがインストラクター。ヒーリングタッチの創設者ジャネット・メンゲンがヒーリングタッチのカリキュラムを作る際手助けをし、この20年間、ヒーリングタッチを広め、教え続けてきた人だ。参加者は、サンディエゴを中心に、ロサンジェルス、ワシントン州、ミネソタ州、アイダホ州と様々なところからやってきた13名。そして、この度インストラクターになったスーザンがアシスタント。

皆、少し緊張した面持ちで会場に集まり、2泊3日のワークショップが始まった。

ヒーリングタッチのレベル5は、ヒーリングタッチのプラクティショナーになる前の最後のワークショップ。レベル4で与えられた宿題を互いに発表し、プラクティショナーになるための心得や倫理について再度ディスカッションし、認定をとるためのさらなる宿題を確認した。いわば、プラクティショナーになる前の最終チェックの場だ。質問やまだまだ十分に理解できてない側面もある。それらをちゃんと拾い上げてくれて、しっかりとプラクティショナーとしてのレベルまで引き上げてくれる。そんなカリキュラムになっている。

f0053026_19305620.jpgヒーリングタッチのレベル4修了後、レベル5を受講するまでに、終えなくてはならない宿題がある。最低でもヒーリングタッチ・100セッションを行い、決められた方法で記録をとらなければならない。また、推薦図書の読書感想文やコミュニティや地域におけるヒーリングタッチやその他の活動参加、ヒーリングタッチの仲間とのネットワーキング活動、そして、プラクティショナーとしての自分を紹介するプロフィールブックの作成がある。最低でも一年程かけてこれらを行うことが望まれているが、その間、ヒーリングタッチ認定プラクティショナーにメンター(助言者)になってもらい、一年間指導を受けるのも宿題のひとつ。

かなりの宿題であるが、この宿題を行うことにものすごく意味があるのだ、と宿題を終えてみてわかった。私の場合はこの一年間に様々なことが起きた。自信をつけることもあったが、落ち込むこともあった。自分を振り返えざるを得ない場面に何度も遭遇する。そんな時、読んでいる推薦図書からメッセージをもらったり、メンターに助言をもらったりした。それをやり終えた今、レベル4のためにオーストラリア飛んだ一年前とは違う自分になっていることに気づく。

f0053026_19275785.jpgそして、このすばらしいプログラムを支えているインストラクターたちこそがすばらしい。愛にあふれているだけではない。各自の成長段階を見据えた上でのアドバイスをしっかりくれる。そして、レベル4からの宿題を全て、しっかりと目を通してアドバイスをくれる。全員の宿題を見るために、さらにもうひとりのインストラクターが2日目に参加した。この際、自分がメンターとしてアドバイスした生徒の宿題は、別のインストラクターが目を通す、ということも徹底して行われていた。


ヒーリングタッチの教えは、まさにヒーリング・ジャーニーそのものなのだと改めて実感した。ヒーリングタッチ認定プログラムを修了して、このプログラムの完成度の高さに驚いた。それぞれの状況に合わせた学びと成長の機会を与えてくれるのだ。参加者も皆、同じ感触を得ていたことは明らかだった。そして、お互いがそれぞれの課題を乗り越えてこの場にいるのだということも理解しあえるのだ。

こうした仲間たち、インストラクターたちの優しい溢れる愛に包まれた3日間だった。


f0053026_19253441.jpgヒーリングタッチ認定プログラムを修了すると、ヒーリングタッチ・プラクティショナーとなる。タイトルより、実践が大切なのは言うまでもない。しかし、ここまで歩んできた。

友人に誘われて、レベル1受講のためにハワイへ飛んでから、4年と9か月の歳月が流れた。今、私はその頃の自分とは、明らかに違う自分であることを自信を持って言える。まだまだではあるが、確実に成長はしたのだ。ヒーリングタッチから私が得たことのひとつだ。

ヒーリング・ジャーニーに終わりはない。旅はまだまだ続く。

今、認定プラクティショナーになるために、修行を続け、さらなる宿題に取り組んでいる。
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by phytobalance | 2011-12-22 19:35 | ヒーリングタッチ・HT

エネルギー医学の原点!

待望のアリス・ベイリーの“エソテリック・ヒーリング”の日本語訳『秘教治療』が、やっと出版(AABライブラリー)されました!

エネルギー医学の原点とも言えるこの本は、「バイブレーショナル・メディスン」を書いたリチャード・ガーバーや、「光の手」を書いたバーバラ・ブレナンが基礎としたものと言えるでしょう!

アリス・ベイリーは、ヒーリングタッチの創設者ジャネット・メンゲンが最も敬愛していたヒーラー。ヒーリングタッチには、アリス・ベイリーのテクニックが取り入れられています!

『秘教治療』は、ヒーリングをはじめとして欧米の先端的なホリスティック医学関係者からは非常に高い評価を受けているもので、基本的テキストとして使用している団体も数多くあるとのことです。

著者のアリス・ベイリー(1880~1949)は、ルドルフ・シュタイナーのほぼ20年後、神智学を引き継ぐ教えであるマスター・ジュワル・クールからの情報を、高度なテレパシーによって20冊余りの著作を通して伝えました。その理解には、当然、神智学の基本的な枠組みの理解が不可欠です。

さっそく購入しましたが、上下巻合わせて800頁を超えていますぅぅぅ・・・


その根本的な原理について、アリス・ベイリーの研究者、神尾学先生の講義があります!
皆で、いち早く、秘教治療を学んで、エネルギー・ヒーリング、そして、スピリチュアリティについて理解を深めましょう!


~エネルギー医学の原点~アリス・ベイリーの『秘教治療』
■日 時:2011年10月1日(土)13:30~16:45
■会場:エビススバルビル会議室 401号室 (東京都渋谷区恵比寿1-20-8)
JR「恵比寿駅」東口徒歩3分、地下鉄日比谷線「恵比寿駅」徒歩5分
■参加費:一般4,500円  
*会員割引(3,500円)もあります。対象は、NPO法人日本ホリスティック医学協会、NPO法人スピリチュアルケアワーカー協会、日本トランスパーソナル学会、ヒーリングタッチ東京(生徒)、NPO法人日本エドガー・ケイシーセンターの会員です。

☆この講座は、NPO法人日本ホリスティック医学協会のスピエネット連続フォーラムの第1弾です!
詳しくは、主催者NPO法人日本ホリスティック医学協会のホームページへ!
→ http://www.holistic-medicine.or.jp/event_info.htm

■申し込み手順 (お申込み先は、NPO法人日本ホリスティック医学協会関東フォーラムです!)

1.Eメールで必要事項(1. 氏名、2. 住所、3. 電話、4. E-mail、5. 所属(①会員(団体名)・②一般)、6. 単回受講か連続フォーラム全5回受講か)を記入の上、ho-kanto@@tg.rim.or.jpまでお送り下さい(締め切り9月28日(水))。
→迷惑メール防止のため、@@としていますが、メールする時は、@を1つにしてください。
*Eメールが使用できない場合は、必要事項をご記入の上、FAX(FAX: 03-5572-8219)でお申し込みください。


2.申し込み受理のお知らせが到着後1週間以内に参加費をお振込み下さい(申し込み後1週間以内に連絡がない場合はお問い合わせ下さい)。

  振込先: 三菱東京UFJ銀行 西新宿支店(普通)0057567
  特定非営利活動法人日本ホリスティック医学協会

3.お振込み後、お申し込み受付完了となります。お振込後の参加費はご返却いたしかねます。代理受講でご対応をお願い致します。
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by phytobalance | 2011-09-14 21:23 | ヒーリングタッチ・HT

震災後のオーラ:Aura after the earthquake

震災から、3週間。

この間、15名の方にヒーリングタッチをさせていただいた。

震災後、1週間、2週間、3週間で、東京近辺の生活も、地震の揺れも随分変わってきたし、皆様の生活環境や疲労感、不安感も様々だったのだが、この3週間にお会いした皆様のエネルギーフィールドに、共通点があった。

“オーラが身体に張り付いている”

状態なのである。

オーラは、エネルギーフィールドとも呼ばれているが、健康で落ち着いている状態では、体から、腕を伸ばした長さくらいまで、広がっている。このオーラ、それでも、常に、大きくなったり小さくなったりするものだが、疲れていたり、気分が落ちていたり、調子が悪かったりすると、オーラの小さな状態が続いたりする。または、自分でなかなか健全な状態に戻せなくなったりする。

オーラやチャクラが元気でなかったり、滞りがあったりすると、エネルギーの流れが悪くなって、さらに元気が落ちたり、なかなか回復しなかったり、、ということにつながってしまう。

私の場合、手とペンデュラムを使ってオーラの縁を感知していくのだが、ほとんどの方々が、このオーラの縁が、体から2cmくらいのところにあり、さらには、極めて活力がなく感じられたのである。

また、エネルギーセンターと呼ばれるチャクラにおいても、多少個人差はあるものの、ほとんどの方は、全ての主要のチャクラが、しっかりと閉ざされている状態である。

一見元気に見える方、支援活動を頑張っていらっしゃる方についても同様だった。

エネルギーの状態を数回見ただけで、何が起きているかを断定することはできないが、オーラがこのような状態の時は、極度な疲労や、最近の社会状況を考えると、不安や防衛のため身を引き締めて自らを守っている、ことが推測される。


震災後に、特によく行うヒーリングタッチのテクニックは、3つ。

チャクラ・コネクション:
主要なチャクラ、関節のチャクラを活性化して、各チャクラのつながり、バランスを回復させる。

マインド・クリアリング:
頭の中をすっきりクリアに、落ち着かせる。

マグネット・クリアリング:
エネルギーフィールドに残っている、エネルギー的、感情的な滞りをクリアにする。

これらのヒーリングタッチを行うことで、多くの方のエネルギーフィールドは、適切な大きさを取り戻し、チャクラも活性化していく。中には、ヒーリングタッチ後でも、フィールドのサイズが大きくなっても、元気が足りないかな、という場合もあるのだけど。

ヒーリングタッチを受けた後の、最も多かった感想。
*スッキリした
*深くリラックスできた
*深く眠って、疲労感が軽減した
*気持ちよい


前例のない災害、そして、それに続く混乱。
東京近辺においても、多くが心を痛め、また、普通とは異なる生活や原発事故への不安などからか、エネルギーの活力が失われている。自分で感じる以上に、心や体が疲労しているのだと考えられる。

状況が長期化する中、心と体のケアがより一層重要になってくる。
病気ではないのだけれど、、というこのような状況にこそ、エネルギーセラピーは有効かもしれない。


*ヒーリングタッチ・プラクティショナーの認定資格取得に向けて、ヒーリングタッチ100症例の宿題を行っております。
*症例モデルとして、約1時間のヒーリングタッチを無料にて行わせていただいております。
*女性のみですが、症例モデルにご興味のある方は、是非、ご連絡ください。

★フィトバランス Info@phytobalance.jp  件名:ヒーリングタッチ・モニターセッション
フィトバランス:ヒーリングタッチ・モニターセッション
http://www.phytobalance.jp/balance.htm



It has been three weeks since the earthquake. I have given Healing Touch, an energy work, to 15 people in the greater Tokyo area. Although the life and situation of the clients after the earthquake are varied, I found a pattern of "Aura" the human energy field of them.

Their aura is very small as if it is attached to the physical body. "Aura" the human energy field usually extends with the arm length from the physical body when one is in a good and healthy state.

Also, their Chakras, the energy centers, are tightly closed.

You cannot determine what is going on based on few assessments on the energy field. However, in general, when one gets very tired, the energy field can be extremely small. Also, considering the disaster and the situations after that, as one might want to protect itself, it is possible that the energy field and chakras get small or closed.

I frequently use the following three techniques of Healing Touch, especially after the earthquake.

★Chakra Connection: to open, connect and balance the major and minor chakras and promote balance.

★Mind Clearing: to promote mental clarity, peace and calm.

★Magnetic Clearing: to clear congested energy and/or emotional debris in the energy field.

After Healing Touch treatment, most clients' energy field got big enough as a healthy state and their chakras got open and balanced.

Most frequet clients' feedback comments are:
*Got refresehd!
*Deeply relaxed.
*Deeply slept
*Feeling of fatigue diminished.
*Feeling good, comfortable.


I am proceeding 100 cases of Healing Touch to be a Certified Healing Touch Practitioner. Currently I provide free 1-hour Healing Touch Session to female clients in Tokyo.

If you are interested in receiving Healing Touch as a practice client, please contact me at info@phytobalance.jp Miki Toda/phytobalance
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by phytobalance | 2011-04-01 09:58 | ヒーリングタッチ・HT

ヒーリングタッチ・インターナショナルから日本への祈りの呼びかけ

皆様、ご無事でいらっしゃるでしょうか?

ヒーリングタッチインターナショナルから、世界に向けて日本の地震/津波の被害者にヒーリングを送ろうという呼掛けが送られましたので共有させていただきます。

ヒーリングタッチ東京では、先週、今週に予定していましたワークショップの中止を決定いたしました。来日中の講師のロリィ・プロッツマン、そして、ヒーリングタッチ東京スタッフは無事でおります。

遠隔ヒーリングができる方は、是非被災地の方々にヒーリングエネルギーを送ってください。
みなさん、どうぞご無事である事をお祈りしております。

Healing Touch Tokyo
島村真木/戸田美紀


*追記*世界中にいる9,500人のヒーリングタッチ生徒に送られたそうです

ヒーリングタッチ・コミュニティのみなさん

f0053026_12543150.jpg私たちは、ヒーリングタッチのワークを通じて、意図することの強さとパワー、そしてヒーリングの可能性について知っています。

日本にいる、同僚、生徒、プラクティショナー、インストラクター、そして全ての人たちにとっての最善のことを意図いたしましょう。

地震と津波で被災した人たち、そしてその家族や友人のために、ヒーリング、光、平和、冷静さ、強さを一緒に送りましょう。もしその方たちが選択するならば、このエネルギーをその人たちにとっての最善のこと、そして最適な事にたいして使ってもらえますように。

私達が愛する惑星であるこの地球が変容し、成長し、変化し、そして誕生するために、そして私たちのヒーリングワークがこの変化乗り切るために役立つために、ヒーリング、光、平和、冷静さ、力を共に送りましょう。

翌月、もしくはできる範囲でそれ以上にわたっての参加をお願いします。 同じように地震からの復興を続けている、チリとニュージーランドについても引き続きヒーリングのエネルギーを送ってください。日本、チリ、ニュージーランド、そして私たちの地球にむけて、一緒に癒しと光の愛溢れるブランケット(=毛布)を作りましょう。私たちの愛で包まれるように。

感謝と愛、そして光をこめて。

HTI理事会
Mary O'Neil, President
Evie Caprel, Vice President
Laura Hart, Secretary
David Wolffs, Treasurer
Terry Sparks, Director
Judy Turner, Director
Denise DeForest Pastoor, Director
Rauni Prittinen King, Director
Lisa Anselme, Executive Director

http://www.healingtouchinternational.org/

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by phytobalance | 2011-03-14 12:51 | ヒーリングタッチ・HT