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カテゴリ:エネルギー医学( 4 )

エーテル体の徹底探究 第4回

最終回は、「究極の秘められた次元からエーテル体の全体構造」。

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ということで、おなじみアリス・ベイリーの『秘教治療』を中心に探求した。


4回シリーズの全体の感想から先に述べると、このシリーズ、すっごい!!!!!

神尾氏、よくぞここまで主要な書籍を読み解き、まとめてくださった!!

もちろん、仮説レベルの解釈も多々あるけれど、それなりに納得のいく根拠(引用)も示されて、ただただ唸るのみ。

また、ヒーリングを行うものとしては、実体験と照らし合わせ、さらに納得がいったり、考えさせられたり。このシリーズを通して、知識が広く、深くなったのは間違いないし、ヒーリングに対する意識も変わった。多分、エネルギー的にも変わって、それが、実践にも表れている。



最終回では、『ホワイトマジック』から引用した「生命原理の三重の現れ方」、つまり、三種類のエネルギー(プラーナ、意識エネルギー、生命エネルギー)の3様相の説明から始まり、『秘教治療』から沢山抜粋し、エーテル体の第4亜層、第3亜層、第2亜層や、センター(チャクラ)の3様相との関係、意識エネルギーと生命エネルギーの関係性などが説明された。

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またまた引用文のほとんど全ては、第1様相、第2様相、第3様相を色分け、大変な作業がなされている。(ゆえに、第4回のテキストもカラー刷り:-))


特筆すべきは、『秘教治療』の記述から、バーバラ・ブレナンが言うヒューマン・エネルギー・フィールド(HEF)と、リードビーターのプラーナ供給システムの位置付けや関連性を読み解いていることだ。


後半には、ヒーリングが起きる根源、ヒーリングを行うもののマインドセットを示したブレナンの『癒しの光』にある「ホログラフィック宇宙論と形而上学と科学」も紹介され、身が引き締まる感もあった。


まだまだ理解が追いついていなかったり、頭の中で整理しきれていなかったりだけど、本当に充実した学びだった。


エネルギーセラピー、そして、ヒーリングに携わる方全てにオススメのシリーズだ。
と、いうか、これらは、エネルギーセラピストやヒーラーの最低限の知識であり、考え方、、、になっていかないとならないな、と思った。


このタイミングで、エーテル体を探究できて、心から感謝。

まだまだ探究していかねば。


ありがとうございました!








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by phytobalance | 2018-04-05 05:47 | エネルギー医学

エーテル体の徹底探究 第3回


第3回は、”ワンランク上の理解を目指すための「エーテル体」”。


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前回のバーバラ・ブレナンの『癒しの光』の学びから、ある意味、ひどく反省をし、再度この本を読むに至った。この本は何度も開いている。なぜなら、ヒーリングタッチのアドバンスIIを受講するにあたり、必須読書書籍だからだ。しかし、クラスに必要な箇所は限られており、そこを毎度確認する程度であった。

今回の読書は違った。知識も深まり、エネルギーへの理解と感覚も高まった今、ブレナンの言葉は、すんなりと、しかも、多義的に入ってきた。


そんな中で、今回は、あの『神智学大要』からのエーテル体を探究した。

『神智学大要』の第1巻こそ、そのタイトルが「エーテル体」なのだ。

これだけでも、エーテル体の概念が、いかに今の私たちにとって重要なのかわかる。


ざっくり言えば、ここで、エーテル体の機能を学んだのだが、それは、非常に奥深い。

エーテル体の機能のひとつは、エネルギーを分配することである。
ここで言うエネルギーとは、主にプラーナである。

そういう見方で構えれば、エーテル体がエネルギーを分配するもの、だったとしてもそう違和感がないのだが、ブレナンの言う、ヒューマンエネルギーフィールド(HEF)の1つの層、という概念に慣れていると、肉体に一番近いエーテル体の重みがなんとなく軽視されてしまう感じだ。


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神智学的には、プラーナは脾臓のセンターに入り、このセンターがプラーナを各センターに分配するのである。ということで、各センター(チャクラ)の詳しい説明に入る。

チャクラの授業でないだろ、、と思うのは早計だ。チャクラはエーテル体に存在するのだ。

それにしても『神智学大要』の各センター(中枢)のあまりにも詳細な説明は、大半は馴染みであったとして、めまいがしそうだ。センターがいかに重要なものかの表れなのだけどね。


そして、この問題のプラーナの身体内の循環だったり、種類だったりと、この私たちを存在たらしめ、すべてとつなげているプラーナについてさらに学ぶのだ。

プラーナ、プラーナと、その名は、遠い昔から聞いてはいたが、やっと愛おしく思えるくらいの知識が入ってくる。


エーテル体に流れているのは、プラーナだけではなく、他に意識エネルギーと生命エネルギーもあるのだが、実は、これは、ヒーリングを行う者にとっては、しっかりと知っておかなければならない。たとえ、高次のヒーリングをするわけでなかったとしても。


確かにワンランクもツーランクも上の知識だった。

いつものことだが、その世界観は掴めたが、咀嚼はできていない。
難しいな。

なんかすごかったんだけど、クラスの終了とともに無言になってしまった。

エーテル体。
やっぱり、徹底探究が必要だ・・・・ (暗め・・・)


と、次回は、いよいよ最終回!!

おっ、そのタイトル、
「究極の秘められた次元」!!!


やっと気分が盛り上がってきた!






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by phytobalance | 2018-04-04 15:30 | エネルギー医学

エーテル体徹底探求 その2

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『エーテル体徹底探求』第2回
「ヒーラー・セラピストは学んでおくべきエーテル体」


今回は、バーバラ・ブレナンの『光の手』と『癒しの光』から、エーテル体を徹底探求。

バーバラ・ブレナンが説明する人のエネルギーシステム。


私が携わっているヒーリングタッチでは、人のエネルギーシステムをブレナンの考え方に基づいて解釈しているので、これには、かなり馴染みになっている、と思っていた。

昨年受講した『チャクラ徹底探求』では、ブレナンのチャクラの秘教に基づいた神尾解釈を学んだので、今回は、どちらかというと想定内だろうな、と思っていた。

ところが!!

うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。

結局、唸ってしまったのだった。


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ブレナンは、人のエネルギーシステムを「創造エネルギー」として、

・肉体
・HEF (ヒューマンエネルギーフィールド)
・ハラレベル
・コアスター

の4つの次元を認識している。


これは、『癒しの光』で説明されていることだ。

ヒーリングタッチでは、第3レベルの「アドバンスII」のクラスで、これを扱い、実際、許可を得て、ブレナンのテクニックを学んでいる。

だから、この次元も馴染んでいるし、意識しているし、使っているし、昨年のチャクラのクラスでは、これらの次元を秘教の界層に対応させる神尾仮説をすでに聞いていたので、良い感じに復習になるなぁ、、と余裕で聞いていた。


ところが!!

神尾氏は、『光の手』から『癒しの光』の間に、ブレナンの認識に変化があったことを指摘し、さらに、7層あるHEFのうち、上位5層~7層が、1層~3層の鋳型であるというブレナンの解釈に着目し、秘教の界層と対応させる神尾仮説の裏付けを深めていたのだが・・・・!

そこで腑に落ちた。

なぜ、ブレナンのHEFが、秘教でいう物質界第四エーテル亜層に位置しているか、、、そこでなくてはならないか、が。

さらに、ブレナンの4つの次元の、その位置づけ役割を理解すれば、神尾仮説は納得のいくものであることが理解できるのだ。


そ、そして!!

彼は見つけてしまったのだ!!

秘教のキーナンバーを!!

『癒しの光』に!!!!!


唸るしかない。


結局、私は『癒しの光』を読み込んでなかったのだ。

一度は読んだし、ヒーリングタッチのアドバンスIIがやってくるたびに、『癒しの光』に触れていた。
原著だって、いくらか目を通した。

しかし、最初に読んだ時は、かなり昔で、秘教の知識はなかった。
秘教を学ぶようになってからは、クラスで必要なところだけをパラパラめくる程度だった。


すごく反省した。

翌日から『癒しの光』を読み始めた。

そして、さらに反省した。


でも、今回は、すべての文章の意味も関係性も容易に響いてくる。
理解は深い。

そして、それはすでに、私のヒーリングタッチの実践に反映されている。



感謝しかない。

いや、この感謝は、言葉にできない。


そんなクラスだった。



次回は、「ワンランク上を目指すためのエーテル体」。

何が起こるかな?




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by phytobalance | 2018-02-13 19:45 | エネルギー医学

エーテル体徹底探求 その1

ここ数年学ばせていただいているエソテリック・サイエンス・スクール。
神尾学先生が、20数年解読を続けているアリス・ベイリーが降ろした「秘教」の学び舎だ。

今年から新しく『エーテル体徹底探求』という4回シリーズの講座が開設された。

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エーテル体。

エネルギーワーカーとして、最も馴染み深いエネルギー体なはずなのだけど、いざ、「エーテル体って何?」と聞かれたら、私の答えに1分も要しないだろう。


これは、徹底探求せねば!


第1回「これだけは知っておきたいエーテル体」では、エネルギー医学の名著『バイブレーショナル・メディスン』から、エーテル体がどのように説明されているか、徹底ピックアップ。そこから、探求が始まる。


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『バイブレーショナル・メディスン』こそ、私をエネルギーの世界に、いや、健康・医療の分野に引き込み、ちょっと見、華々しかったかもしれないキャリアを去らせ、今の仕事へと導いた本なのだ。

15年以上も前に出会ったこの本を、2度の挫折を経て完読した後も、何度となく読んでいる。しかし、この「何度となく」、は、通読するわけでなく、その度に必要なところだけを読む、程度であった。


『徹底探求』のクラスでは、まずは、『バイブレーショナル・メディスン(VM)』を含めたエネルギー医学に関する文献の位置づけを整理(マッピング)し、その後、VMの目次からアプローチ。


これは、まさに、神尾氏が推進する「ホリスティック・リーディング」のやり方。まずは、全体像をとらえ、その中で、どのような構成でその本が成り立っているのか。その外観をとらえた上で、詳細を見ていくのだ。このアプローチは、個々を理解していく時、ミクロレベルのみの理解に陥ることを防ぎ、より深いホリスティックな理解へと導くのだ。エネルギー医学の文献をマッピングしたのも、同じような意図があると思う。

講座でテキストを与えられ、これを説明されると、「なるほど」と思っても、ともするとそのままスルーしてしまうこともあるが、この整理、マッピングの作業は、簡単な仕事ではない。全体像がある程度見えていること、整理する指標の根拠があること、が必要だからだ。だから、こういう講座はありがたいのだ。


さて、このクラスで、VMをエーテル体にフォーカスした時、何を基準に整理されたのか。

それは、もちろん、「秘教」における枠組みだ。

その枠組みを使うと、同じエーテル体でも、とりあえず3つに分けることができるのだが、な、何と、神尾先生は、VMの目次も本文もその3つに色分けしてくれているのだ!!(作業すごっ!!)

そう、なので、(少なくても ^^;)第1回のテキストは、カラー刷りなのだ♪♪♪


そんなありがたい丁寧なナビゲーションとともに、VMの本文にある経絡系、ホメオパシー、フラワーエッセンス、著者ガーバーが提示した「波動エッセンスの活動レベル」などの解説を考察していったのだ。


『バイブレーショナル・メディスン』もう読んだ、よく知っている、という方にも、新たな視点を与え、思考力を高める訓練となる嬉しいクラスなのではないかと思う。


第2回のタイトルは、「ヒーラー・セラピストは学んでおくべきエーテル体」。

どんな展開が待っているのか楽しみ♪




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by phytobalance | 2018-01-16 10:56 | エネルギー医学